機関紙2025年2月号アップしました。

最低賃金

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最低賃金全国平均加重平均961円から1004円に!

中央最賃審議会による目安の発表を受けて各地方最賃審議会が最賃の答申を発表した。政府は全国加重平均が1004円になったと評価したが、地方ごとの格差はむしろ拡大している。神奈川は目安通り41円アップの1112円とされたがAランクで優遇されている...
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全国一般全国協議会 第33回大会開催される

9月9・10日の2日間、東京新橋の「港区立生涯学習センターばるーん」にて全国一般全国協議会の第33回定期大会が開催されました。今大会は新型コロナ禍以来4年ぶりの実開催(一部ZOOM 参加)でした。大会冒頭、6月3日急逝された野中・全労協事務...
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2023最低賃金審議会への意見を提出!

日本の経済は「人件費を抑えて企業の利益を確保する」というやり方ではどうにもならないところに来ています。「持続可能な社会」を皆が考えざるを得ない局面に来ています。最低賃金は、これらの情勢に対応し、「未来を展望したもの」でなければなりません。派...
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最賃アップ行動参加報告

「くらしを守ろう!」新杉田駅頭情宣活動この5月からは、新型コロナウイルスの取り扱いが、季節性インフルエンザと同じ「5類」になり、これまでのような外出自粛やマスクの着用は個人の判断とされました。やっと気兼ねなく食事会や歓送迎会、そして旅行など...
支部

神奈川春闘1日行動を闘う

働く者の生活と権利を守るために各職場の闘いにつなげていこう!3月に入り、大手大企業は、連合の春闘要求(5%)に対して満額回答を示した。しかしこれは、大企業が下請けから搾り取った累計500兆円もの内部留保のほんの一部にしか過ぎない。マスコミは...
最低賃金

3月4日 FF1500神奈川最賃シンポジウム 開催される

3月4日東神奈川の建設プラザかながわで神奈川FIGHT FOR 1500実行委員会主催の最賃シンポジウムが開催され、労働者、学生など100名が参加した。最初に専修大学の山縣広寿准教授の基調講演を受けて、民主商工会議所の経営者、生協の労働者、...
最低賃金

3月4日 FF1500神奈川最賃シンポジウムに参加しよう!

14時~建設ぷらざかながわ(JR東神奈川下車)ウクライナの戦争、円高、消費者物価の高騰の猛威により庶民の生活は崖っぷちに来ている。岸田首相は物価上昇を上回る賃上げと言っているが、大企業に限定された話である。日本の労働者の70%は中小企業に働...
学習会

全国協各県代表者会議

2023春闘方針を確認1月28日~29日に東京新橋ばるーん会場とズームを併用して開催され、神奈川からは3名が参加した。この1年間はコロナ過に加えウクライナ戦争による物価高騰が中低所得者の生活を圧迫し、貧困格差がますます拡大している。28日の...
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10月12日 最賃情宣 at新杉田

10月1日から神奈川の最低賃金が31円アップの1071円になる中、神奈川県共闘は10月12日新杉田で情宣のチラシ配布を行った。夕方の駅頭は仕事帰りの労働者が多く用意した500枚のティッシュビラは1時間足らずで配られてしまった。折しも円安によ...
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神奈川の最賃は2022/10/1から1,071円に

神奈川の最低賃金は令和4年10月1日から1071円になります。物価高騰の折、1ヵ月4650(31円×150時間)の賃上げで、生活はとても維持できません。政府統計でも物価上昇で、1ヵ月の計費は昨年比でもすでに6000円近く上がっています。年内...